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森の妖精・・・☆






シイノトモシビダケ

シイノトモシビダケ・・・・・、
椎の倒木などに生える灯火(ともしび)のようなキノコという意味なのかなぁ~。

1950年代初めに東京・八丈島で発見されてから長らく島の固有種とみられていたが、
95年に和歌山県すさみ町で確認されてからは、同町から三重県熊野市にかけての紀伊半島南部の沿岸部、
九州などでも自生しているのが見つかった。・・・らしい。

光るのは、ノーベル化学賞を受けた下村脩さんの研究で知られる発光物質ルシフェリンを持っているためという。何のために光るのか。それはまだ解明されていない。

多湿の環境を好み、5月下旬から7月下旬ごろまでの雨天時に次々と顔を出し、傘の直径2センチほどまで成長する。乾燥には弱いため、雨上がり後は2、3日でそのはかない一生を終えるという。  (色々参照)


お菓子のきのこの山かアポロに見えてしかたがないんだなぁ~・・・(≧ω≦)
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by grass-snake | 2009-07-03 01:37 | 植物

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